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2011年 04月 03日
R+から献本が届きました。
今回は歴史魂 Vol.2です。 メインの特集は真田幸村。 彼の人生の足跡を辿っています。 出てくるキャラのイラストがイケメン調なのはご愛嬌ですが、 実際に現在残っている浮世絵や絵画も100%本人ににているかと言われれば、 恐らくは違うと思います。 現代風に読みやすくする事により親近感はわきますが、 戦国、幕末、中国と様々なジャンルが詰め込まれていて少し混乱します。 逆に言えば、幅を広げて鉱脈を探す編集者の努力に頭が下がります。 # by 045gyu | 2011-04-03 15:57
2011年 01月 04日
今回もレビューです。
付録に冊子2冊とDVDまでついていました。 最近は付録目的で雑誌を買う場合もあるのですが、この消耗戦の先に何があるのだろうかと思います。 その付録としてついてきた「MacとWinインターフェイス比較論」が興味深かったです。 デスクトップの構成から日本語入力などOSの基本的な機能や操作などのインターフェイスについて比較しています。 比較してみた中でお互いの機能や方法が歩み寄ってきているなと感じました。 しかしながら、同じ作業をしていても、なぜWindowsのアニメーションは邪魔に感じて、Macのアニメーションはあまり邪魔に感じない。 その差はなぜか? ファイルの扱いは、几帳面な階層構造のWIndowsと細かくフォルダを振り分けると探すのが検索でないと気が進まないMac。 その差はなぜか? どちらかが優れているかは人によると思いますが、統一化されずに残ってほしいものです。 2010年 12月 13日
超娯楽ヒストリーマガジン「歴史魂(れきしだましい)Vol.1」のレビューです。
歴史ブームが、世間の波間のさざなみではなく、潮流になりつつあるというコトで、 「歴史街道」や「歴史読本」などの重厚なテイストではなく、戦国武将に興味はあるけども、難しいのはちょっと、、、というライト層を狙ったカンジです。 ですが、付録CDで桶狭間の講談CD(声は銀河万丈)がなかなか聞かせます。 単純に最近の歴女ブームに便乗してるだけ、とか、回顧主義と喝破するのは簡単なのですが、 逆に言えば、一般人の一瞬とはいえ誰でも英雄になる事ができてしまう現代だからこそ、過去を見直すきっかけの一つになればと思います。 ただ、こうした美麗な武将のイラストと寺院に残る掛け軸の姿とのギャップを暦女の皆様がどう埋めているのかをちょっと知りたいかもしれません。 2010年 12月 09日
今回もレビューです。
2号連続で見続けて感じた事はバランス。 Windowsと比べると情報量が限られているMacですので、 記事の構成もややパターン化しているような印象を受ける。 新しくMacに興味を持ってもらった人に飽きられず、 既存の読者にも満足してもらえるような記事を書くのは かなり骨が折れる作業だと思いますが、 井戸は出るまで掘り起こせ! の気持ちでやってみてもらいたいものです。 モノを購入する場合に、 人生で必ず必要なもの(must)の場合はあまり悩まずに買う事ができますが、 必要で無いものの(want)の場合 買うことによって人生の見方が変わるかもしれないもの、 人生の一部に彩りを添えて変わるかもしれない ・・・という期待感を持たせる場合があります。 特にMacの場合は人生の見方が変わるきっかけになるツールの一つですので、 単にオシャレな生活だけでなく、 そういったライフスタイル提案型の記事があれば良いなと思った今日この頃です。 2010年 11月 01日
MacPeople 2010年12月号のレビューを書いてみる。
冒頭は新製品の紹介 このあたりはネットですぐに確認したり見ることができる情報を簡潔にまとめたもの。 この部分に関しては紙媒体の制限上、鮮度が遅くなるのは致し方ない。 今回の特集はMacの歴史と本誌の歴史について。 こうした特集は個人で熱心に作成している方がいれば確認できる情報だが、 個人の集めた情報と雑誌としての情報の質と量が歴然としている。 かつて外資系ハードウェア会社でノートPCの設計を行っていた自分の歴史とも重なる。 電波暗室の片隅にポツンとおいてあったPowerBook 2400cを思い出す。 でも、オフィスをつなぐ渡り廊下に飾ってあった歴代マシンの中にPowerBook 2400cがなかったのは残念。 Canonのプリンタと合体したThinkPad 555BJは置いてあったのに、、、 次の特集はフリーソフトの解説 オンタイム(ビジネス)とオフタイム(プライベート)で使えるソフトの紹介。 中に入っているソフト自体についての言及は避けるが、付属しているDVDに掲載されているソフトの詰め込み方が結構乱雑。 ダウンロードしてきたプログラムや圧縮ファイルを同じフォルダに保存してあると、どれがどれだが分からなくなる。 実際フリーソフトのダウンロードする際にどこがダウンロードできるのか分からなくなる場合が多いので、せっかくだから分かりやすくする必要があると思う。 読み物の数と質は程よくあり、読者のターゲットはMac初心者からこれからMacを買おうとしている層、ミドルユーザ層が多い。 口コミサイトで初心者ゆえに不快な思いをしたり、店頭で勧められるがままに買ってしまって後悔するより、一度、雑誌を買って研究するのも大事だと感じた瞬間でした。
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